ARC’TERYX | アークテリクス

今ではあの始祖鳥のロゴを、街で見ない日がない。
タウンユースにおいても確固たる地位を確立したといってもいいブランド「ARC’TERYX
そのブランドコンセプトは
地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げること
この言葉こそまさにアーク製品の全てを表しています。

アークテリクスの数あるジャケットの中から、
中綿があり、保温機能を有するインサレーテッドジャケットのATOMシリーズより
ATOM(アトム) SL」をご紹介。

ミッドレイヤージャケットとして、インナーとしても、アウターとしても利用が可能なATOMシリーズ。
そのATOMシリーズの中でも最もライトなジャケットである
ATOM SL」。
実際の着心地としては、スウェットパーカと同じくらいの断熱性能をイメージしていただければ丁度よいと思います。

これから春に向けて日に日に暖かくなっていく気温。
スウェットパーカのような気軽なジャケット「ATOM SL」が活躍してくれそうです。

この記事では、アークテリクスの「ATOM(アトム) SL」を着てみたレビューをします。
購入時の参考にしていただければと思います。

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ARC’TERYX ATOM SL HOODY

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ARC'TERYX(アークテリクス)

ARC’TERYX ATOM SL HOODY の特長

アークテリクス アトム SL フーディ の特長は以下の通り。

  • 断熱素材として「coreloft40g/㎡を採用。断熱性、軽量性と速乾性に優れる。
  • 脇下は「coreloft」の採用をせず、ジャケット全体の伸縮性を確保
  • SLランクミッドレイヤージャケットであるため、シルエットは比較的タイトに仕上がっている

シルエット

アークテリクスらしい十分な袖の長さ、身体の動きやすさが計算されつくしたゆったりとした背面。

フード

フードには断熱素材の「coreloft」は採用がないが、撥水加工処理が施され、風をよけるには十分な機能が備わっている。

裾の調整機能

調整用ドローコードは裾下部に配置。

ジップ

サイドポケットジップの上下には伸縮性の素材が用いられ、手荷物の出し入れがよりスムーズになる様、設計されている。

フロントメインジップ最上部には保護フィラーパーツ。

裏地

裏地は断熱素材である「coreloft」がキルティング加工されている。

裏面処理の美しさにアークテリクスの神髄を感じる。

袖の納まり

アークテリクス特有の余裕ある袖長さがアクティビティを自由にしてくれます。
この袖が非常にシンプルかつ美しく納まっている。
肩、肘から手首に向かってシームレスな一つの素材による美しいラインが、
袖の極限までシンプルな端部によって、より一層引き立っています。

 

アークテリクスのミッドレイヤージャケットと言えば真っ先に上がるのが「ATOM LT」。
今回レビューするATOM SL」は着衣ランクSL<LTとなり、よりライトなジャケットなります。

「ATOM LT」がウルトラライトダウン程の保温性能だとすれば
「ATOM SL」はスウェットパーカ程の保温性能といえます。
正にこれから春先に活躍してくれるジャケット。

実際に袖を通してみると、もちろん驚くほどの軽さに、程よい保温性能
そして着ることに喜びを感じるほどのアークテリクス特有の美しいシルエット
スウェットパーカ代わりに大活躍してくれそうです。

avatar
スウェットパーカの上位互換
これからの季節に大活躍間違いなし!
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ARC’TERYX ATOM SL hoody を
着てみての感想

良かった点
  • 保温素材「coreloft」40g/㎡絶妙な保温性能
  • アークテリクスの哲学が踏襲されたシルエットの美しさ
  • スウェットパーカの上位互換と言える汎用性の高いトータルバランス
気になった点
  • 既に「ATOM LT」を持っている場合の着分け。

アークテリクス アトムSLフーディ は
こんな人におすすめ

  • スウェットパーカのように着られる汎用性の高いインナー/アウターを探している方
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ARC’TERYX ATOM SL hoody
レビューまとめ

この記事では ARC’TERYX ATOM SL hoody についてご紹介しました。

保温性能でいえば「ATOM SL」はスウェットパーカ程の性能といえます。
正にこれから春先に活躍してくれるジャケット。

実際に袖を通してみると、もちろん驚くほどの軽さに、程よい保温性能
そして着ることに喜びを感じるほどのアークテリクス特有の美しいシルエット
特に手首のシンプルな納まりが肩から腕、袖先まで一つながりの美しいラインを描いてくれます。

スウェットパーカの上位互換と言える汎用性の高いトータルバランス
ARC’TERYX ATOM SL hoody


ATOM SL hoody
アークテリクス
arcteryx.com


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ARC'TERYX(アークテリクス)

サイズ感(超重要ポイント)
アークテリクスジャケット購入時ポイント

アークテリクスのサイズ感は、ブランド本国カナダやアメリカでも
サイズが大き過ぎる
と言われるほどのオーバーサイズです。

サイズオーバーは日本だけじゃない!

しかしアークテリクス本来のジャケットの存在意義を考えれば、当然とも捉えられます。

悪天候下では、ジャケットの下にインナーを重ね着した状態でマウンテンスポーツを行うことになり、いわゆる通常サイズよりも1サイズか、ハーフサイズオーバーな作りが必要になります。

これに加えて、サイズ表記はアークテリクスの自国、カナダ人の身体サイズによるものになるので、やはり日本人のサイズよりも1サイズか、ハーフサイズオーバーな作りになります。

結果として、日本人がタウンユースで着用する場合は、
1サイズ半」から「2サイズ小さなサイズを選ぶ必要があります。

2サイズダウンがあたりまえ!
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余程体の大きな方以外、基本が「S」サイズになります。

更に、同じラインでもSVとSLでは
「1サイズ」くらい大きさが違う。

これも上記の使用される条件を考えれば当然のことで、SVレベルではインナーが増えることが想定できるため、同じラインのSLレベルよりも「1サイズ」くらいオーバーなサイズ感となります。

本格的なスポーツウェアであるため、肩回りは非常に大きく緩やかなシルエットになっているのがアークジャケットの特徴。
いわゆるタウンユースの、タイトなスポーツシルエットをイメージするならば、「XS」か「S」サイズしか選択肢はありません。

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タウンユースの若干タイトな着こなしをイメージするならば、「XS」サイズから検討すべきです。
「M」サイズ以上を選ぶのは念には念を入れた検討の後!

<参考例>
僕個人のアークジャケット サイズ の選び方基本
(身体spec:身長173センチ、体重66キロ)
・インナーにフーディパーカならば「Sサイズ」
・インナーにTシャツならば「XSサイズ」
※もちろんジャケットによってサイズ感が異なります。

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