ARC’TERYX | アークテリクス

そのブランドコンセプトは
地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げること
この言葉こそまさにアーク製品の全てを表しています。

一度目にしたら目を離せない美しいデザイン
一度手にしたら手放せない完ぺきな機能性

アークテリクス製品は、その技術の追求によってあらゆるアウトドアシーンに適合する機能を求めた結果、非常に多種多様な種類の製品構成となっている反面、
自分に合う製品を見つけるのが難しい
という面もあります。

多種多様なアークテリクスのジャケットを基本となる
機能別に分類
各ジャケット毎の特徴をまとめました。

本記事でのおすすめは
タウンユースの「シェルジャケットに絞った
内容になっています。

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価格も機能も様々なシェルジャケットラインアップ。
いくつかの機能毎に機種を分類しました。
購入時の検討材料にしていただければと思います。
この記事の内容

・アークテリクス ジャケットの選び方
 「基本の基本」5つ
・シェルジャケット4選
・まず買うならこれがおすすめ

>>ARC’TERYX 現行版 「シェル」ジャケットまとめ
>>ARC’TERYX 現行版 「中綿」ジャケットまとめ

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アークテリクス ジャケットの
選び方 基本の基本 5つ

アークジャケットの選び方の基本的な
分類方法は以下の「5つ
選び方の基本の基本です。

選び方①
インサレーション(中綿)の 有無

まず初めに選ぶ事は、インサレーション(中綿)の 有無
要するに、
雨風を防ぐための「レインブレーカー」なのか
寒いときに着用する「防寒着」なのか

選び方①

▶ インサレーション(中綿):
 ⇒シェルジャケット レインブレーカー

▶ インサレーション(中綿):
 ⇒インサレーテッドジャケット 「防寒着

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ここがかなり大きなポイントになります。
一般的にアークジャケットいうと、ほとんどの方が中綿の無い
シェルジャケットをイメージされると思います。

>>ARC’TERYX 現行版 「シェル」ジャケットまとめ
>>ARC’TERYX 現行版 「中綿」ジャケットまとめ

選び方②
ゴアテックス(GORE-TEX)の有無

アークテリクスでは防水性を確保するためにゴアテックス(GORE-TEX)を採用しています。
要求される機能によりゴアテックスの厚み(重ねる枚数)が異なり、
最も多い重ね枚数3枚のトリプルレイヤー、
反対に防水性を必要としないジャケットには
ゴアテックスは採用せず0枚

このように
防水層の有るジャケットをハードシェル
防水層の無いジャケットをソフトシェル
と呼んで区分します。

▼ハードシェルジャケット(ゴアテックス3重レイヤー)

▼ソフトシェルジャケット(ゴアテックスは無し)

選び方②

防水機能が必要ならばハードシェル
 ⇒ゴアテックス等が採用されたライン
防水機能が不要ならばソフトシェル
 ⇒ゴアテックス等が採用されないライン

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その名の通り、
ハードシェルはジャケットの表面自体が硬く
ソフトシェルは柔らかくなっています。
単純にタウンユースという観点では、むしろソフトシェルの方が扱いやすいとも言えます。

>>ARC’TERYX 現行版 「シェル」ジャケットまとめ
>>ARC’TERYX 現行版 「中綿」ジャケットまとめ

選び方③
胴回りのフィット

選び方3つ目が比較的シルエットに影響の大きい胴回りのフィット。
原則、「レギュラー」と「トリム」の2通りのフィットとなります。

・「レギュラー」は全ての基本となる胴回り
・「トリム」はレギュラーに較べると、やや細め

▼「レギュラー」フィットの例)Alpha SV

出典:arcteryx.com

▼「トリム」フィットの例)Zeta SL

出典:arcteryx.com

見較べると、何となく胴回りの広い・狭いが分かると思います。

選び方③

▶「レギュラー
  ⇒ 全体の基本となる胴回り
▶「トリム
  ⇒ レギュラーに較べると、やや細め

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あくまでも基本的な胴回りの分類です。
例えば一口に「レギュラー」と言ってもジャケット種類によって少しづつ胴回りの太さが違ってきます。

>>ARC’TERYX 現行版 「シェル」ジャケットまとめ
>>ARC’TERYX 現行版 「中綿」ジャケットまとめ

選び方④
ジャケットの性能レベル

どのような環境下でジャケットを着るのか
その環境によって求められる性能レベルは異なるはずです。
土砂降りの雨の中で着なければならないのか、
霧や小雨を防げればいいのか。
求められる環境が厳しいほど高度な性能が、
比較的容易な環境ならば扱いやすさや軽量性が要求されます。

<性能レベル分類>
よりタフな環境= SV > AR > LT > SL =よりライトな環境

  • SV(Severe)= 悪天候用:悪天候など厳しいコンディションに長期間耐えうる、最も耐久性の高い素材を用いた耐候性のあるアイテム。
  • AR(All Round)=オールラウンド:さまざまなアクティビティに活用できる多用途という点を重視した、耐候性能に優れた機能と素材を使用。
  • LT(Light)=軽量:高性能でミニマルなデザイン、軽量なのに丈夫。
  • SL(Super Light)= 超軽量:耐久性に加え、軽さと持ち運びやすさを重視した、超軽量素材とデザイン。

アークテリクスでは、「一つの名称ジャケット」に対して「複数の性能レベル別ジャケット」が準備されています。

▼代表的なジャケット「alpha jacket」を
 例に見てみると

画像だけでは分からないのが、アークテリクスジャケット選びの難しさ。
「SVレベル」の場合、ゴアテックスの3重レイヤーとなることが多く、外部からの水分の流入を非常に強く防止します。サイズ感も比較的ゆったりとしたサイズ感となります。
逆に「SLレベル」の場合、ゴアテックス層が減り、防水性能はSVレベルに比べると劣ります。
その分ジャケット全体も軽量でサイズ感も比較的タイトとなります。

選び方④

よりタフな環境= SV > AR > LT > SL =よりライトな環境
・SV(Severe)= 悪天候用
・AR(All Round)=オールラウンド
・LT(Light)=軽量
・SL(Super Light)= 超軽量

例えば同じ「alphaジャケットのサイズS」でも、SVとSLでは1サイズくらいサイズ感の差があります。
ジャケットの中にスウェットを着るのか、Tシャツを着るのか、というくらいの違いがあります。

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タウンユースならば「SL」でも問題なし!

>>ARC’TERYX 現行版 「シェル」ジャケットまとめ
>>ARC’TERYX 現行版 「中綿」ジャケットまとめ

選び方⑤
サイズ感(超重要ポイント)

選び方基本の最後が「サイズ感」。
おそらく一番重要なポイントになります。

アークテリクスのサイズ感は、ブランド本国カナダやアメリカでも
サイズが大き過ぎる
と言われるほどのオーバーサイズです。

サイズオーバーは日本だけじゃない!

しかしアークテリクス本来のジャケットの存在意義を考えれば、当然とも捉えられます。

悪天候下では、ジャケットの下にインナーを重ね着した状態でマウンテンスポーツを行うことになり、
いわゆる通常サイズよりも1サイズか、ハーフサイズオーバーな作りが必要になります。

これに加えて、サイズ表記はアークテリクスの自国、カナダ人の身体サイズによるものになるので、
やはり日本人のサイズよりも1サイズか、ハーフサイズオーバーな作りになります。

結果として「日本人がタウンユース」で着用する場合は、
1サイズ半」から「2サイズ小さなサイズを選ぶ
必要があります。

2サイズダウンがあたりまえ!
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余程体の大きな方以外、
基本が「S」サイズになります。

更に、同じラインでもSVとSLでは「1サイズ」くらいは大きさが違う。

これも上記の使用される条件を考えれば当然のことで、SVレベルではインナーが増えることが想定できるため、同じラインのSLレベルよりも「1サイズ」くらいオーバーなサイズ感となります。

本格的なスポーツウェアであるため、肩回りは非常に大きく緩やかなシルエットになっているのがアークジャケットの特徴。
いわゆるタウンユースの、タイトなスポーツシルエットをイメージするならば、「XS」か「S」サイズしか選択肢はありません。

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タウンユースの若干タイトな着こなしをイメージするならば、XS」サイズから検討すべきです
「M」サイズ以上を選ぶのは念には念を入れた検討の後!

<参考例>
僕個人のアークジャケット サイズ の選び方基本
(身体spec:身長173センチ、体重66キロ)
・インナーにフーディパーカならば「Sサイズ」
・インナーにTシャツならば「XSサイズ」

>>ARC’TERYX 現行版 「シェル」ジャケットまとめ
>>ARC’TERYX 現行版 「中綿」ジャケットまとめ

アークテリクス
「シェル」ジャケット4選

アークテリクス ジャケットの選び方 基本の基本 5つ を踏まえてタウンユースにちょうどいいシェルジャケット中綿の無いジャケットタイプ)4選をご紹介。

ALPHA(アルファ) SV JACKET

アークジャケットと言えば、これの事。
ブランド創設時からあるメインラインにして、現在でも一番の知名度があるのが
ALPHA(アルファ) SV

<ALPHA SV の特徴>

・シェル=ゴアテックス 3重(トリプル)レイヤー
・フィット=レギュラーフィット
・アークテリクスを象徴する一着

SV(=SEVERE)レベルのジャケットであるため、防水層となるゴアテックスが3重レイヤーとなっており、降雨によるジャケットからの浸水はまず心配ない機能となっています。

また、ジャケット自体の強度が非常に高いため、LTやSLレベルのジャケットと較べると、ジャケット自体が硬くしっかりとした着用感を感じます。
タウンユースならば、インナーにフリースやスウェットを着用することを想定するくらいがちょうどいいかもしれません。

出典:instagram.com
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アークテリクスを最も端的に表している一着
「アルファSV ブラックカラーのSサイズ」が
誰もがイメージする、いわゆるアークジャケット。

GAMMA(ガンマ)LT HOODY

シェルジャケットの中でも、ゴアテックスを採用していないソフトシェルと呼ばれるシリーズの一つ。
ソフトシェルの代表的ジャケットが
GAMMA(ガンマ)

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ARC'TERYX(アークテリクス)

<GAMMA LT の特徴>

・シェル=ゴアテックス不採用
・インナー利用も想定される「スポーツパーカ」

ソフトシェル(防水層が無いため扱いが楽)の
シェルジャケット(防寒の中綿がない)を代表するのが「GAMMA(ガンマ)」。

そして薄過ぎない絶妙な素材感が「GAMMA LT」の特徴。
イメージ的には薄手のスウェットをイメージすると近いところ。

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タウンユースで非常に重宝する「ソフトシェル」。
薄過ぎない良い素材感、インナー利用も想定される比較的タイトなシルエットが魅力。

FRASER(フレイザー)JACKET

ゴアテックスがレイヤーされたジャケット特有の平滑な表面に、
ラフな素材感が加わったGORE CKNITをジャケットの裏地に採用

アークが培ってきたスポーツウェアのテクノロジーを活かし、新たに開発されたタウンユースメインのシリーズが「FRASER JACKET」。

<FRASER JACKET の特徴>

・シェル=ゴアテックス採用
・丈=タウンユースラインのため、短めの丈
裏地にGORE CKNIT™バッカーテクノロジーを採用。GORE-TEX特有のケミカルな肌触りを改善している。

アークテリクスがタウンユースジャケットとして開発したシリーズ。
表面の素材感や、表面にジップが現れにくいディテール、袖端部の形状など、よく見ると街着に映えるディテールを随所に採用。

「XS」サイズの展開が無いのが懸念点。「S」のサイズ感がフィットする方なら非常におすすめです。

出典:instagram.com
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タウンユースシリーズのため、街着には最適
Sサイズでフィットするならば是非選びたい一着。

ZETA(ゼータ) SL

タウンユースおすすめNo.1がこちら。
メインシェルジャケットシリーズの一つ「ZETA(ゼータ)」。
その中でもSLレベル(最軽量)となるため、非常にライトな着心地デザインのシェルジャケット。
比較的高額のアークジャケットの中でも求めやすい価格設定も魅力です。
タウンユースの本命はこの
ZETAゼータSL」になるでしょう。

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ARC'TERYX(アークテリクス)

<ZETA(ゼータ) SL の特徴>

・シェル=ゴアテックス採用
・丈=ZETAシリーズ、SLレベルのため、比較的短い丈
・流通量、カラー展開の豊富さによりS,XSサイズがかなり自由に選べる

丈の短さはヒップ中間程。SLレベルのため、軽量性や扱いやすさに優れる
カラーバリエーションが最も多いのもこの「ZETA SL」。価格も比較的求めやすい。
非常に使い勝手の良い、万能の一着

画像出典:Instagram.com
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シルエット、着用感、カラーバリエーション、価格
全てのバランスが高いレベルで整っています
ライトなタウンユースなら
ZETA SL」が本命です。

「ZETA SL」
▼ 当ブログでの紹介記事 ▼

>>【ZETA sl】初めて買うARC’TERYX アークテリクスに最適【ゼータsl レビュー】

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Amazonにて購入しましたが、注文から2日後に到着

どれにしようか迷うなら、
ゼータ SL がおすすめです。

どれを買おうか迷っているなら
シルエット着用感カラーバリエーション価格
全てのバランスが高いレベルで整っているZETA SLが、なんと言ってもおすすめです。

ある意味、アークジャケット初心者向けとも言えます。
アークテリクスというブランドを知るにあたって、全体的に程良く高いバランスが取れている、メインシェルジャケットです。

このジャケットを中心にして、更に2着目、3着目を選んでいく事をおすすめします!

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ARC'TERYX(アークテリクス)
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とにかく初めて買うアークのシェルジャケットにピッタリなバランス
あとはサイズの選定を「入念に入念に行ってください。
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ARC'TERYX(アークテリクス)

アークテリクス
arcteryx.com


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