通勤ランニングで使える最小限の大きさ、「5L」タイプのランニングバックパックをまとめました。

ランニングの習慣化に一番有効な帰宅・通勤ランニング。
ランニング用品を通勤に上手に対応させるのが、通勤ランニングの第一歩。

コンパクトで且つ、出勤・退勤時に目に付いても違和感の少ないモノトーン系のバックパックが欲しいところ。

しかしあまり高価で手が出しづらいのではランニングの習慣化を遅らせてしまう。
コストパフォーマンスも十分に考慮したい。

そんなランニングバックパック「5Lタイプ」リュックをまとめましたので、ご覧ください。

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ランニングバックパック「5Lタイプ」
おすすめランキング

ここでは僕個人のおすすめでランキング形式としましたが、どのバックパックも長所短所がそれぞれありますので、自分の使い勝手に合ったものを選んでいただければと思います。

ご紹介する個人的なおすすめは、以下3つです。

  • シンプルポピュラーな「アシックス ランニングバックパック4」
  • 身体との一体感が強い「ノースフェイス TR6」
  • バランスの良い「サロモン AGILE 6」

第3位 【ASICS】ランニングバックパック4

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日本が誇るスポーツブランド、アシックス。
先ず使い易い、「ちょうどいい」があります。
本体上部ジップは大きく2つあり、メインの収納と外側のサブ収納の2つが使い分けられます。
外側のサブ収納にスマートフォンやカード類を格納しておくと、ちょっと取り出したい時にメインのジップを開く必要がないので便利です。

また、ハイドレーションにも対応しており、そこまで距離の長くない通勤ラン以外にも使い道が広がります。

ポイント

・本体上部ジップがメインとサブ2つ
・小さなブランドロゴのみの極めてシンプルな外観
・ハイドレーションにも対応、長距離のランニングにも使える
・はじめてのランニングバッグに

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第2位 【The North Face】TR6

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パック全体が薄く、幅広く出来ており、背中との一体感が強くなります。
本体ジップはセンター式1ヶ所。
一番の特徴は、ベストのようなショルダーストラップ。
身体との一体感がかなり強くなり、見た目だけでなく機能面にも大きな特徴を作っています。

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ポイント

・バックパック全体が薄く、幅広に出来ており、ショルダーストラップと併せて身体との一体感が非常に強い
・センタージップ1ヶ所の使い勝手
・価格帯が比較的高い

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第1位 【SALOMON】AGILE 6

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パック上部の方へ容量ボリュームが大きくなり、ランニング時のバックパック自体の揺れが少なくなる設計。
本体のジップがバックパック全体の下部まで続いており、フルオープンするとパック内ほぼ全体から荷物を出し入れ出来る。

ショルダーストラップに左右それぞれ1本づつ水筒を収容可能。水筒が無ければ小物入れ代わりにも利用出来る。

ポイント

・本体ジップがパック全体下部まであるため、荷物の出し入れがかなり行い易い
・ショルダーストラップに伸縮性ポケットが左右合計2ヶ所
・外観もシンプル
・ショルダーストラップを含め、バックパック上部の方へ容量を集約させており、ランニング時のバックパック自体の揺れを軽減

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まとめ

単に帰宅・通勤ランに、という事ならば 【ASICS】ランニングバックパック4 が一番のおすすめですが、複数のポケットやジップの位置、バックパック全体のデザインまで含めた満足感では【SALOMON】AGILE 6 をおすすめします。
また、どうしてもランニング時のバックパックの揺れが気になるならば、【The North Face】TR6。

それぞれの特徴で選び分ける事が出来ます。
気になったものがあれば是非チェックしてみてください。

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▲おすすめ第1位 【SALOMON】AGILE 6

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▲おすすめ第2位 【The North Face】TR6

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▲おすすめ第3位 ASICS】ランニングバックパック4