(2020年10月1日更新版)

GARMIN | ガーミン

ランニングの手元に欠かせない存在、ガーミンのGPSウォッチの性能を比較、おすすめをレビューします。

衛生位置測定機能を利用して、自分のランニング距離、時間、ラップタイムを腕時計で測定できる、GPSウォッチ。
日々のランニングモチベ—ションUPのアイテムであり、数多くのブランドから多種多様なモデルが販売されています。

なかでもGPSウォッチのトップブランドといえば、ガーミン。

最近のモデルでは心拍計、非接触決済Payシステム、SNS機能等が導入されランニングコースの共有や、ランニング時に聴く事の出来るミュージックアプリとの連携等、多様な機能が充実しています。

価格も1万円代から10万円する最高位モデルまで販売されており、選ぶ楽しみが大きくなっています。

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価格も機能も様々なラインアップ。いくつかの機能毎に機種を分類しました。
購入時の検討材料にしていただければと思います。
この記事の内容

・ガーミンGPS ウォッチ7機種
・まず買うならこれがおすすめ
・GPS ウォッチ基本機能
・ガーミン ウォッチの選び方 ポイント4つ

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ガーミン GPS ウォッチ
オススメまとめ 7選

【GARMIN】ForeAthlete 45/45S

▲おすすめ機種第1位
現行最新モデルForeAthlete 45/45S。
基本的なランニング測定機能に加えて、光学式心拍計機能を備えています。

価格はForeAthlete 230J と ForeAthlete 235J の中間。
ForeAthlete 230シリーズよりも一回り小さなディスプレイとする事で、ウォッチ自体の小型化、軽量化を実現すると共にコストメリットを高めています。

高機能GPSウォッチ特有のいわゆる「派手さ」が無く、スーツにも合わせられるデザイン性の高さは秀逸。

ForeAthlete 45 と 45S の違いは色とサイズ。45S の方がわずかにサイズが小さく、ホワイト/アイリスのカラー展開となり、女性向けラインとなっている。

製品サイズ39.5×39.5×11.4mm
ディスプレイサイズ、幅×高さ直径26.3 mm
ディスプレイの解像度、幅×高さ208 x 208ピクセル
ディスプレイタイプ半透過メモリインピクセル(MIP)
重さ32 g
バッテリー(最大)トレーニング:11時間
時計+ AT +通知:1週間
Galileo
音楽コントロール(スマートホン)
心拍計機能
Garmin Pay サービス×
レース予想タイム
高度なランダイナミクス
(Advanced Running Dynamics)
×
気圧高度計×
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現行版最新モデル。需要が多いと推測される心拍計機能を導入、バッテリー機能は落としたが、モデル自体を小型化する事でデザインとコストメリットを上げています。

【GARMIN】ForeAthlete 45/45S
4つのカラーバリエーション

【GARMIN】ForeAthlete 230J

▲おすすめ機種第2位
ガーミンのベストセラー、エントリーモデルForeAthlete 230J。
エントリーモデルと言ってもランニング時の走行時間、走行距離、指定距離当たりのラップタイム、見やすいカラー画面等、十分な機能を備えています。
光学式心拍計機能を省いた事で、2万円を切る価格(参考)を実現しています。

製品サイズ45×45×11.7mm
ディスプレイサイズ、幅×高さ直径31.1 mm
ディスプレイの解像度、幅×高さ215 x 180ピクセル
ディスプレイタイプ通常ディスプレイ
重さ41 g
バッテリー(最大)トレーニング:16時間
時計+ AT +通知:5週間
Galileo×
音楽コントロール(スマートホン)
心拍計機能×
Garmin Pay サービス×
レース予想タイム
高度なランダイナミクス
(Advanced Running Dynamics)
×
気圧高度計×
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エントリーモデルとなり、GARMINのなかではコストメリットが一番良いです。心拍計機能が不要ならばこれがオススメ。

【GARMIN】ForeAthlete 230J
カラーバリエーション

【GARMIN】ForeAthlete 235J

ForeAthlete 235Jはガーミンフラッグシップモデルとなります。
基本的なランニング機能に加えて、光学式心拍計機能も整備
2019年8月1日に光学式心拍計を備えた最新モデル、ForeAthlete 45/45Sが販売開始となり、モデルとしての位置付けが若干不明瞭になった印象。

製品サイズ 45×45×11.7mm
ディスプレイサイズ、幅×高さ 直径31.1 mm
ディスプレイの解像度、幅×高さ 215 x 180ピクセル
ディスプレイタイプ 通常ディスプレイ
重さ 42 g
バッテリー(最大) トレーニング:11時間
時計+ AT +通知:9週間
Galileo×
音楽コントロール(スマートホン)
心拍計機能
Garmin Pay サービス×
レース予想タイム
高度なランダイナミクス
(Advanced Running Dynamics)
×
気圧高度計×
温度計×
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ForeAthlete 235Jはガーミンのエントリー機種。ForeAthlete 230Jとの違いは心拍計機能が付いている事。やや高度なトレーニングメニューを検討出来ます。

【GARMIN】ForeAthlete 235J
カラーバリエーション

【GARMIN】ForeAthlete 245

ForeAthlete 245はForeAthlete 235の機能に加えて「高度なランニングダイナミクス(Advanced Running Dynamics)」と呼ばれるガーミン独自のトレーニングシステムが追加されたモデルと考えてよいでしょう。

高度なランニングダイナミクスは別売のアクセサリを使用し、ランニング中の身体の上下動、接地時間とバランス、歩幅等を測定しながら自分のランニングをより詳細に分析し、加えてランニング以外の日常生活での一般的な身体活動と合わせて身体の状態をスキャニング出来ます。

製品サイズ42.3×42.3×12.2mm
ディスプレイサイズ、幅×高さ直径30.4 mm
ディスプレイの解像度、幅×高さ240 x 240ピクセル
ディスプレイタイプ半透過メモリインピクセル(MIP)
重さ38.5 g
バッテリー(最大)トレーニング:22時間
時計+ AT +通知:1週間
Galileo
音楽コントロール(スマートホン)
心拍計機能
Garmin Pay サービス×
レース予想タイム
高度なランダイナミクス
(Advanced Running Dynamics)
気圧高度計×
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高度なランダイナミクス機能が付加され、市民レースでも上位数十%に入るようなランナー向けのモデルになっています。

【GARMIN】ForeAthlete 245
カラーバリエーション

【GARMIN】ForeAthlete 645

モデル画像の通り、ステンレスのメタルベゼルが採用されており、耐久性とデザイン性が向上
更にガーミン独自の非接触決済Garmin Payが全モデル中、初めて採用されている。
ランニング中にガーミンをかざすだけで買い物を済ませる事ができる。

製品サイズ42.5×42.5×13.5mm
ディスプレイサイズ、幅×高さ直径30.4 mm
ディスプレイの解像度、幅×高さ208 x 208ピクセル
ディスプレイタイプ半透過メモリインピクセル(MIP)
重さ42.2 g
バッテリー(最大)トレーニング:14時間
時計+ AT +通知:1週間
Galileo×
音楽コントロール(スマートホン)
心拍計機能
Garmin Pay サービス
レース予想タイム
高度なランダイナミクス
(Advanced Running Dynamics)
気圧高度計
温度計
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ガーミン独自の非接触決済Garmin Payが初めて搭載されたモデル。街ランでは間違いなく便利な機能。

【GARMIN】ForeAthlete 645
カラーバリエーション

【GARMIN】ForeAthlete 935

ForeAthlete 645は、防水性の強化、サイクル(自転車競技)とスイム(水泳)用の機能が付加されており、トライアスロン等での使用が想定されている。
他にもクロスカントリースキー、トレイルラン、ハイキングなどのトレーニングにも対応(multi sports)。

製品サイズ47×47×13.9mm
ディスプレイサイズ、幅×高さ直径30.4 mm
ディスプレイの解像度、幅×高さ240 x 240ピクセル
ディスプレイタイプ半透過メモリインピクセル(MIP)
重さ49 g
バッテリー(最大)トレーニング:21時間
時計+ AT +通知:2週間
Galileo
音楽コントロール(スマートホン)
心拍計機能
Garmin Pay サービス×
レース予想タイム
高度なランダイナミクス
(Advanced Running Dynamics)
気圧高度計
温度計
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上位モデルとなり、ランニングにとどまらず、サイクル、スイムを含めたトライアスロンやトレイルランニング等までカバー出来る(multi sports)機種になっています。

【GARMIN】ForeAthlete 935
カラーバリエーション

GARMIN ガーミン GPSランニング/トライアスロンウォッチ ForeAthlete935

【GARMIN】ForeAthlete 945

高度なランダイナミクスをはじめ、トライアスロン、トレイルランニングなどのランニング以外のアクティビティへの対応(multi sports)に加えてGarmin Payを搭載。
またスマートホン連動での音楽再生ではなく、ウォッチ自体に最大1000曲の音楽を保存出来ます。

最上位機種の名の通り、全ての機能が網羅されています。

製品サイズ42×42×11.4mm
ディスプレイサイズ、幅×高さ直径26.3 mm
ディスプレイの解像度、幅×高さ208 x 208ピクセル
ディスプレイタイプ半透過メモリインピクセル(MIP)
重さ36 g
バッテリー(最大)トレーニング:11時間
時計+ AT +通知:1週間
Galileo
音楽コントロール
心拍計機能
Garmin Pay サービス
レース予想タイム
高度なランダイナミクス
(Advanced Running Dynamics)
気圧高度計
温度計
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最上位機種にふさわしく、全ての機能が搭載されています。どこまでの機能が必要かを考えるまでもなく、ForeAthlete 945を選んでおけば間違いはありません。

【GARMIN】ForeAthlete 945
カラーバリエーション

ガーミン ForeAthlete 945 フォアアスリート ガーミン正規品 地図データー・音楽再生機能搭載

【性能比較】GARMIN GPSウォッチ

上記7機種の機能を比較してみると、比較的分かり易い表になります。

機種名→45230235245645935945
心拍計×
Advanced
Running
Dynamics
×××
GarminPay×××××
multi
sports
×××××

個人的な感覚ですが、分かり易くフルマラソンのサブ4を一つの判断基準とすると、

ForeAthlete 235までがサブ4を目指すライン
・ForeAthlete 245からの上位機種は更に高いレベルでのパフォーマンスを目指すライン

という分類が出来るかと思います。

どれにしようか迷うなら、
ForeAthlete 45/45S がおすすめです。

どれを買おうか迷っているなら現行最新機種であるForeAthlete 45/45Sが、なんと言ってもおすすめです。
GPSウォッチトップブランドのガーミンが、心拍計機能搭載で2万円代で手に入る。

ForeAthlete 45/45Sではディスプレイサイズを小さくし、バッテリーの容量を減らしてまで、心拍計機能が搭載されている事を考慮すると、ガーミンが心拍計機能に自信を持っている、かつ大きな需要がある事が分かります。

ForeAthlete 230Jシリーズから一回り小さくなったコンパクトなデザインもかなり魅力的になっています。

ちょうど良い機能性、コストパフォーマンス、デザイン、ウォッチ自体の軽さ、どこをとってもForeAthlete 45/45Sがおすすめです!

GPSウッォチ基本機能

上記の7機種は比較の為にいくつかの機能をまとめていますが、GPSウォッチとして基本的な以下の機能は全ての機種で利用出来ます。

  • GPS機能による走行距離、走行時間、設定時間当たりのラップタイム表示
  • 上記データの保存
  • カラーディスプレイ
  • スマートホンの音楽再生操作

ガーミンGPSウォッチを選ぶポイント

ガーミンのGPSウォッチを選ぶポイントは大きく次の4つに絞ることができ、この中から必要な機能が搭載されているモデルを選ぶ事が出来ます。

  1. 光学式心拍計
  2. ランニングダイナミクス
  3. Garmin Pay システム
  4. トライアスロンのようなマルチスポーツへの対応

1.光学式心拍計

血液中にはヘモグロビンが存在しています。ヘモグロビンは酸素の運搬量により、光の吸収率、反射率が異なります。この特性を利用し、Garmin のウォッチは緑の光で手首を照らし、それが皮膚を通過して血液中のヘモグロビンに反射、そのデータを収集して、心拍数を計測します。動脈の血流量は心臓の収縮と拡張に合わせて規則的に変化します。
収縮すれば、ヘモグロビンの密度が上がり、より多くの緑の光を吸収します。
拡張すればヘモグロビンの密度が下がり、より多くの緑の光を反射します。
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ガーミン独自のGarmin Elevateという技術によって心拍数を収集、解析しています。
運動パフォーマンスがもっとも高いとされる、最大心拍数の65%から79%を把握する事が出来、効率的なエクササイズが可能。

2.ランニングダイナミクス

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ランニングダイナミクスとはガーミン独自の運動分析プログラムの総称となっており、ランニング時の主要な要素を分析する事で、自分の運動パフォーマンスを把握できるシステムです。
▼英語の動画ですが大まかなイメージをつかめます。

garmin.co.jp

ランニングダイナミクスで分析する内容は以下の通り。

接地時間
接地時間とは、ランニング中に足が地面についている合計時間のこと
GCTバランス
左右の足の接地時間(GCT)のバランスを観察することで、走行中の対称性を測定
ピッチ
1分あたりの両脚の合計歩数
ストライド幅
左右のステップで進んだ距離の長さ
上下動
ランニング中の各ステップの「弾み」の量を測定したもの
上下動比
各ストライドで体がどの程度前進しているかを測定し、それに基づいてランニングの効率性を示す
ランニングパワー
ランニング中の労力の主要構成要素を考慮し、路上に適用される推進力を決定
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3.Garmin Pay システム

お買い物の代金を支払う
Garmin Pay は、常に動いている人のために設計された非接触決済ソリューションです。Garmin Pay は、朝のランニングの後にコーヒーを飲んだり、運転中に物を食べたりするのに、何も取り出さずとも、ウォッチだけで素早く簡単に購入できます。お財布がない?電話がない?全然問題ありません。
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現在一般的になっている、非接触決済決済システムをガーミンウォッチに内蔵しています。
一例として、2019年夏より全国のローソン店舗でGarmin Payが利用可能となっております。
ランニング後にドリンクやコーヒーを飲む時に、うれしい機能ですね。

4.トライアスロンのようなマルチスポーツへの対応

ランニングをはじめとして、トレイルランなどを含むアウトドアスポーツ、スイム(水泳)、サイクル(自転車)といった様々なスポーツでのアクティビティを、ランニング同様に解析する機能を備えている。

  

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以上4つのポイントから、使用目的別に選ぶ事が出来ます。
初めてのGPSウォッチという方なら、個人的にはやはりForeAthlete 45/45S がおすすめです。

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