無印良品店舗でふと見て購入した、ひっかけるワイヤークリップ。

初めは一度開封した食材の袋を閉めて留めておくために使っていましたが、生活していくうちに次々使うシーンが増えてきます。

道具がある事で、今まで当たり前だった生活のシーンが変わって見えるようになり、新しい気付きが出るようになりました。

無印良品 ひっかけるワイヤークリップ。
この部屋での使い方。

スポンサードリンク

無印良品 ひっかけるワイヤークリップ

ステンレスひっかけるワイヤークリップ
4個入・約幅2×奥行5.5×高さ9.5cm

出典:muji.net

角の無い形、挟む力、フックの形状、手で扱いやすい絶妙なバランスのサイズ、インテリアを邪魔しないステンレスのワイヤー。

とにかく全てがデザインされている。
どこを見ても隙の無いプロダクト。
1個100円程の価格。
無印の凄みを垣間見れます。

使い方① カーテンフック

布2枚を挟んで、ズレ無くキープし続ける力。
手持ちの部分が大きいため、テコの原理で開く力はそれほど強く無い。
フックの形状も、2つ共異なるため、掛け方も臨機応変に変えられます。
普通のカーテンフックも有りますが、こちらの方がはるかに使いやすい。

使い方② まな板干し

1K生活のため、まな板も最小限のサイズを使っています。
まな板を洗ったあと、今までは立て掛けて乾かしていましたが、ワイヤークリップを使うと掛けて乾かせます。
もちろん使うまでそのまま掛けておけます。
乾燥時間の短化、清潔化、省スペース化。

使い方③ 掃除ブラシ、洗体ナイロン干し

ユニットバスでもとにかく使えます。
洗体ナイロン、掃除ブラシ。

使い方④ 開封済みの商材締留め

クリップ自体の大きさと、留めつける力が絶妙なので、開封済みの袋を締留めるのにちょうどいい。
当たり前の使い方でも、使い勝手が全然違う。

とにかく部屋中どこでも使える万能アイテム
「無印良品 ひっかけるワイヤークリップ」

一度買ってみると、部屋の見方が変わって来ます。