関東も本格的な梅雨時期に突入し、天気予報は一週間ずっと雨の予報。

外出時の雨対策が最重要ですが、もう一つ大切なのが、洗濯干し。

乾きづらい梅雨時期でも、洗濯物1人分なら扇風機でパリパリに乾きました

梅雨時期対策、部屋干し洗濯物用の除湿機購入前に、扇風機を試す価値、有ります。

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洗濯物1人分なら梅雨時期でも部屋干しで乾く

ジメジメしてさっぱりしない気候が続きますが、梅雨期間の例年平均期間は約6週間。
間に梅雨の中休みなどがある事を考えると、実際に雨が降っている期間は4週程となるのでしょうか。
そう考えると、このジメジメ気候も悪くない気もして来ます。

とは言え、毎日の生活で問題になるのが洗濯物の乾き。
どうしても部屋干し率が高くなる、1K間取りの生活では特に切実になって来ます。

部屋干しの洗濯物乾燥用に

先ずは2通りの方法があります。
・性能を考慮して数万円する国産メーカーの
 除湿機を買うか
・毎日、バス乾燥機を稼働させるか

いずれにしても、コストか手間がそれなりにかかって来ます。

除湿機の購入を検討?

まずは除湿機の購入検討にネットリサーチをしてみましたが

・高評価製品はそれなりに高額
信用出来るメーカーの、高評価製品となると大体2万円が最低ライン。
わずか6週間という梅雨期間、洗濯物を乾かすという目的限定としては、ちょっと考えてしまう額。

・製品自体がかなり大きい
製品のサイズが洗濯物の干し場所に置くには大き過ぎる。
1Kコンパクト間取りの場合は、洗濯物干し場が生活のメイン動線に重なる事があるので、家での全ての行動に影響が出る。
梅雨時期が終わってからの格納場所も検討が必要。

・小サイズの除湿機では能力自体が足りない
ネットでリサーチできるレビューの範囲内では、小サイズ型の除湿機能だとやや不安が残る。

まず扇風機での乾燥を試みるべき

以上の判断材料が揃ったところで、次に検討するのは扇風機での乾燥。

扇風機には期間面で大きなメリットがあり、
干場⇄部屋における季節間での必要性がピタリと合致します。
・梅雨時期の扇風機
干場→必要
部屋→無くてもいい
・梅雨明け後の扇風機
干場→無くてもいい
部屋→必要

そして、
・秋から春(使わない時期)の扇風機
格納を考慮して、小型の扇風機が望ましい

以上のように気付きがまとまった時点で、まずは扇風機での乾燥検討が確定。

無印良品 サーキュレーターでの洗濯物1人分乾燥スタート

仕事から帰宅、1日分の洗濯物を洗濯(いつも念入り脱水機能を利用)。
洗濯機上部で洗濯物干し開始。
サーキュレーター強作動で翌朝まで稼働。

洗濯物1人分、扇風機での乾燥結果は…

洗濯後の物干しから、まる一晩。
結果は、
タオルがパリパリの乾燥状態。
タオル以外のランニング用Tシャツ、ショートパンツ、Yシャツ類もちゃんと乾いています。

梅雨時期の洗濯物、扇風機でキチンと乾く。
「コスパ最高」扇風機利用で部屋干しでもパリパリ乾燥に。

 

▲サーキュレーター設置後2週間で生活の必需品である事に気付きました