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今ではすっかり習慣となった、ジェットウォッシャードルツによる歯間、歯周ポケット周りのケア。歯医者での定期クリーニング時、教えてもらったのが電動歯ブラシとジェットウォッシャーでした。

自分のブラッシングだけで、完全に歯をキレイにする事はほぼ不可能だそうで、それを補助してくれるのが電動歯ブラシとジェットウォッシャー。
初めは半信半疑でしたが、値段もそこまでは高額でなく、何とか手の届く範囲。

実際に使始めるとすぐに習慣化し、ジェットウォッシャー無しでは汚れが残っている感じ。もうドルツ無しでは生活出来ないと思ってしまう。

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ジェットウォッシャー ドルツ
使い勝手は

1回目に使った時は使い方に慣れていない事、それまで通常のフロスで歯間をゴシゴシ磨く感覚に慣れていた事もあり何となく物足りず、本当に汚れが取れているのかも良く分かりませんでした。
しかし2回、3回と使っていくうちに、少しずつコツの様なものが掴めて来ると、もう手で行うフロスは使う気になれない程の使い易さ。

フロスとジェットウォッシャーの違い

フロスとの大きな違いは、はるかに手軽に出来る事。一回一回、磨く度に水で汚れを流す必要も無く、歯間が狭いところで糸が切れる事もない
また歯に対してゴシゴシ強く力を加える事も無いので、歯そのものへの負担が少ないと感じる様になって来ました。

単純に、歯間の汚れを取るだけならばやはり手で行うフロスの方が優れている様に感じます。
ジェットウォッシャーの優位点はいわゆる歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の間の部分の汚れを取る能力。これはフロスではほぼ出来ない作業です。

また、電池による電動である為、手、腕を動かす事無くケア出来るのもラクなポイントです。
ジェットウォッシャーのケア後、初めは血だらけになっていた口の中も、しばらく続けていると、血が全く出なくなりました。

使用時のポイント

使用時のポイント2つ。

Point① シャワー時間の利用

とにかく水が出ます。始めは口から顎、喉まで水浸しになりました。
結局水でビショビショになるのならばと、シャワー時に利用するようになりました。

Point② 温水を使う事

二つ目はタンクに入れる水を、冷水ではなく温水を使う事。歯間、歯周ポケット周りはどうして普段の歯磨きではケアしない部分なので、刺激に対して感度が高くなっています。冷水だと、いわゆる歯にしみる感じが強くなるので、僕は必ず温水を使うようにしています。

今では欠かせない習慣
ジェットウォッシャードルツ歯周ケア


ジェットウォッシャー ドルツ
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